花と寅。

花と寅。

嗜好と思考。凝集と拡散。
まったく実利にならず。

(元記事: hasya226 (deli-hell-meから))

我が国で、いま、物流の中心をなしているのは、トラック便です。
高速道路を深夜に走る大型トラックが、物流の基本になっています。
けれどこれは、よくよく考えてみればおかしなことです。

ジャストインタイムと呼ばれるくらい時間の正確さを求められる我が国では、正確な輸送のためには、特にそれが遠距離輸送であれば、本来は鉄道輸送が基本のはずです。
なぜなら、これは高速道路を走る人なら誰でもわかることだけれど、車より鉄道の方が、時間が正確だし、コストも安いからです。
ですから世界中どこの国でも、遠距離の国内物流の主役は鉄道です。

日本もかつては、鉄道が主役でした。
日本中を貨物列車が走り回っていました。
駅には、乗客用の駅の他に、たいていは貨物専用の貨物駅が据え付けられ、そこでコンテナを近距離用のトラックに積み替えて運んでいました。

ところが日本では、昭和のオワリ頃には、この鉄道貨物が影を潜め、物流が完全に「非合理的」なトラック便にとって変わられました。
トラックがいけないと言っているわけではありません。
なぜ鉄道貨物が衰退したかということです。

理由があるのです。
それが売国左翼のストライキです。
昭和40年代から頻発した鉄道ストライキは、通勤客の足を止めただけでなく、貨物輸送まで完全に停止させたのです。
しかもそれが何日も続く。
その間、物流が完全に停まってしまう。
そうすると、東京や大阪などの大都市は、地方からの生鮮食料品の供給が完全に停まってしまうのです。
下手をすれば餓死者が出かねない。
だから、メーカーにしても問屋にしても、鉄道が物流の信頼性を失ったために、すべてをトラック便に切り替え、その結果、鉄道各社はいまでは貨物駅さえなくなっているという事態に陥っているのです。

ところが不思議なことに、省エネ云々と叫ぶ左翼は、省エネでコストも安く時間にも正確な鉄道物流の復活については、何の声もあげません。
要するに左翼というのは、ただただ「対立をあおって社会をぶち壊す」だけの存在でしかないということなのです。

(元記事: setiferous (spaceghostzombieから))

(元記事: firetoashtodust (deadgirlsから))

(元記事: famousfirstwordsforyou (lemon2julから))

(元記事: mokzo (nkymから))

walnutwax:

KAYT WEBSTER BROWN BY WALNUTWAX
http://thecapgrasdelusion.tumblr.com

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http://thecapgrasdelusion.tumblr.com

(big-time-sensualityから)

dustypink:

This week it’s focus on orchids

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vlfvideo:

Advance from the 'Opus Plutonis'
[21.12.2012]
Feat: Marco Malattia|Helga Retard
© V>L>F Videomalattie 2012www.vlfvideo.blogspot.com

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[21.12.2012]

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© V>L>F Videomalattie 2012
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(yuckytunaから)

kitty-en-classe:

ph. Tabea Reusser

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(deadgirlsから)